「とくしま医療観光フォーラムin上海」を開催

9月8日、上海環球金融文化メディアセンターにおいて、「とくしま医療観光フォーラムin上海」を開催
このフォーラムには、上海市内や蘇州から旅行業者や医療関係者など約100名が参加。徳島の医療観光に関する話に熱心に聞き入り、質疑応答も活発に行われました。

第1部:パネルディスカッション

「とくしま「健幸」イノベーション構想」の濱尾プロジェクトディレクターをモデレータとしてパネルディスカッションが進められました。パネリストには、徳島県から徳島大学船木特任教授、親泊教授が参加し、糖尿病の病態について徳島の先進的な研究内容を発表しました。また、地元からは上海交通大学附属第六人民病院殷峻主任医師が出席し、中国における糖尿病の現状の発表がありました。

船木特任教授:「糖尿病について知る ~糖尿病の早期診断・早期治療の重要性~」

親泊教授  :「糖尿病の克服に向けた徳島からの挑戦」

殷主任医師 :「中国における糖尿病の流行の現状とその危害」

第2部:プレゼンテ―ション

徳島の医療ツーリズムの先進的な内容と映像による徳島県の特色ある観光(地域)資源が紹介されました。

関連行事「徳島県観光文化交流会」

上海で第2の超高層ビルである上海環球金融中心。このビルの最上階(100階)にある「環球展望台」で開幕式(7日)が行われ、同ビル2階の「円形広場」では、二日間(7日~8日)に渡り徳島の魅力を紹介する展示や阿波おどりが披露されました。
9日には上海日本総領事館で阿波おどり教室が開催されました。

■9月7日 開幕式
約1000人の観客が見守る中で行われ、「天空の阿波おどり」が披露されました。

■9月7日~8日 魅力徳島の発信
阿波おどりの公演及び観光・物産のPRを行いました。

■9月9日 阿波おどり教室
上海市民を対象に、阿波おどり教室や徳島の観光・物産を紹介しました。