藍染め体験

阿波藍の産地として知られる徳島の地で自ら栽培した藍から、染料となる蒅(すくも)を造り、藍染液を仕込む。そして染色や仕上げまでを自らの手だけで一貫して行う、それが藍染め体験施設の藍染めです。蒅に木灰汁、ふすま、石灰のみを用いて発酵させる技法「地獄建て」で仕込まれた藍染液で体験を行い、染めだけではなく全ての工程を知って頂くことも体験の一部となっています。

⼤塚国際美術館

⼤塚国際美術館は、⽇本有数の健康医療企業グループ「⼤塚グループ」が創⽴75周年記念事業として徳島県鳴⾨市に設⽴した⽇本最⼤級の常設展⽰スペース(延床⾯積29,412平⽶)を有する陶板名画美術館です。2000年以上⾊褪せない、迫⼒の世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する⻄洋名画1000点以上がオリジナル原⼨⼤の陶板で再現されており、特に陶板で再現されたシスティナ礼拝堂(原⼨⼤)は迫⼒です。

⽣け花体験

植物にその他様々な材料を組み合わせて構成する、⽇本の伝統文化「生け花」。元々仏供養のために⽣けていた花が発展したことが始まりとされており数多の流派があります。このツアーでは盛花を特徴とする流派の研究院講師の指導の下、生け花にトライできます。生け花の魅⼒に触れ⼼の安らぎを体験してみませんか。

阿波おどり

徳島発祥の世界に誇る盆踊り。江⼾開府より約400年の歴史がある⽇本を代表する伝統芸能であり、夏季(8⽉中旬)になると徳島県内各地の市町村で開催されます。その中でも徳島市の阿波おどりは踊り⼦や観客数において国内最⼤規模を誇ります。踊り期間以外でも、常設の踊り観覧施設「阿波おどり会館」で見て、体験できます。

うだつの街並み

江戸中期より、吉野川の水運に恵まれ、藍と繭で栄えた商いの町・脇町。多くの藍商人たちが栄華を極めた家並みには、ありし日の豪商たちが隆盛を顕示した「うだつ(隣家との境に取り付けられた土造りの防火壁のことで、富の象徴でした)」がそびえ、今なお当時の隆盛を物語っています。

料亭・お座敷文化体験

料亭は江戸時代以来の伝統を誇る、日本のおもてなしの場です。訪れる料亭は芸妓がお迎えをする最高級の料亭です。一、芸妓ならではの芸の楽しみ、二、贅を尽くした座敷を占有して遊ぶ楽しさ、三、四季折々の旬のお酒を味わう、以上の3つを一緒に、行き届いたサービスと共に、贅沢に時間を過ごすのが、料亭・お座敷遊びの王道です。